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【KITコーオプ教育プログラムレポート】
別川製作所との「KITコーオプ教育プログラム」成果報告がWEBで掲載されました
金沢工業大学では正課の産学協同型教育プログラムとして「KITコーオプ教育プログラム」を実施しています。
株式会社別川製作所と本学とは、コーオプ教育プログラムや共同研究等の産学連携活動を継続的に推進しています。このたび、2025年度のコーオプ教育プログラム成果報告会の模様が、同社のWEBサイト「BCREER」に掲載されました。同プログラムには、金沢工業大学から情報工学科3年次の岩崎一道さんと情報工学科4年次の山上楓峨さんの2名の学生が参加(2025年度プログラム参加時の学年は岩崎さんが2年次、山上さんは3年次)。両名は別川製作所の現場において実際の業務や課題に向き合いながら開発に取り組み、成果報告会では、学生の成長や実践的な成果に対して、企業側から高い評価が寄せられました。
![[成果発表会を終えて]山上楓峨さん(写真中央左)と岩崎一道さん(写真中央右)。写真左から2番目が株式会社別川製作所川島直之代表取締役社長、左端が同社で指導にあたっていただいた中富氏。写真右端が大澤敏学長 [成果発表会を終えて]山上楓峨さん(写真中央左)と岩崎一道さん(写真中央右)。写真左から2番目が株式会社別川製作所川島直之代表取締役社長、左端が同社で指導にあたっていただいた中富氏。写真右端が大澤敏学長](/kitnews/2026/__icsFiles/artimage/2026/05/08/h1c2026/20260508_coop_01.jpg)
この取り組みの様子および成果が、別川製作所のWEBサイト「BCREER」において紹介されています。ぜひご覧ください。
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KITコーオプ教育プログラムについて
「KITコーオプ教育プログラム」は、金沢工業大学が2019年度に導入し、2020年度から本格実施している正課の産学協同型教育プログラムです。世界産学連携教育協会(WACE)の国際基準に準拠しつつ、金沢工業大学独自の問題発見?解決型教育である「プロジェクトデザイン教育」を発展させた点に大きな特徴があります。
本プログラムでは、大学と企業が共同でカリキュラムを設計し、学生は事前学習を経た上で選抜され、約1~2か月(学部生)または約4か月(大学院生)にわたり、企業の「社員」として実際の業務に従事します。就業期間中は原則として給与が支給され、学生は責任ある業務を担いながら、大学で学んだ専門知識を実社会で活用します。
KITコーオプ教育は文部科学省「令和7年度 大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」最優秀賞を受賞しています。
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