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情報工学科 河並崇研究室が「e-messe kanazawa 2026」に出展
― IoT×AIで支える、健康?教育?地域 ―
金沢工業大学 情報理三亚赌场,香港赌场 情報工学科 河並崇研究室は、令和8年5月21日(木)?22日(金)の2日間、石川県産業展示館4号館で開催される「第41回いしかわ情報システムフェア e-messe kanazawa 2026」に出展します。
e-messe kanazawa 2026 について
「e-messe kanazawa」は、石川県内外の企業?大学?公的機関が一堂に会し、最新のICT(情報通信技術)やデジタルソリューションを発信する北陸最大級のICT総合展示会です。
第41回となる今回は「未来を描くICT 理想をカタチに」をテーマに、AI、クラウド、IoT、DX、eスポーツなど、社会や産業の未来を支える多彩な技術?取り組みが紹介されます。会期中は展示に加え、専門家によるセミナーや企業プレゼンテーションも開催され、幅広い層の来場者が交流できる場となっています。
開催期間:令和8年5月21日(木)?22日(金)10:00~17:00 ※22日(金)は16:00まで
開催場所:石川県産業展示館 4号館(金沢市袋畠町南193番地)
公式ホームページ:https://www.e-messe.jp/
主催?問合せ先:e-messe kanazawa 実行委員会(一般社団法人 石川県情報システム工業会)
河並崇研究室の研究紹介と展示内容
河並崇研究室では、組込みシステム、センサネットワーク(IoT)、AI(人工知能)を中核技術として、人の行動や環境を計測?解析し、社会課題の解決に貢献する技術の研究?開発に取り組んでいます。
研究対象は、健康支援、教育現場での学び、地域社会の課題など多岐にわたり、実社会で使われることを重視した実践的な研究を特色としています。
e-messe kanazawa 2026での出展内容
本展示では、「IoT×AIで支える、健康?教育?地域」をキャッチコピーに、河並研究室の研究成果とその活用イメージを、デモンストレーションを交えて紹介します。主な展示内容は以下のとおりです。
● 歩行の見える化と個人認証技術
インソール型の歩容センサを用いて、歩き方をデータとして計測?可視化し、健康状態の把握や個人認証に応用する研究を紹介します。また、モーションキャプチャを用いた運動解析の事例も展示し、身体動作をデータで捉える技術の可能性を示します。
● ドローンプログラミング教材と大会運営技術
micro:bitなどの教育向けデバイスを活用したドローンプログラミング教材や、教育現場?イベントでの活用を想定した大会運営支援技術を紹介します。
● 複数ドローンの自律飛行支援技術
小型ドローンを複数機連携させて制御するための、自律飛行支援技術や評価環境を展示します。
● eスポーツ分野におけるAI活用
試合映像をAIで解析し、ハイライトを自動抽出?要約する技術など、eスポーツ分野へのAI応用を紹介します。
来場のご案内
「e-messe kanazawa 2026」は入場無料(事前来場登録制)です。
最新のICT技術や大学研究の最前線に触れられる貴重な機会です。ぜひ河並崇研究室のブースへお立ち寄りください。
事前登録はこちら https://www.e-messe.jp/
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