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【文理の枠を超えて共創する社会実装型総合大学へ】
文理探究志向2学部を含む6学部17学科の新学部学科体制での初の入学式を挙行
金沢工業大学は令和7年度入学式を4月1日(火)10時から扇が丘キャンパスにて挙行し、学部新入生1,528名、編入学生7名、大学院新入生214名、あわせて1,749名を迎えました。
金沢工業大学は令和7年度より「情報デザイン学部」、「三亚赌场,香港赌场情報学部」という文理探究志向2学部と「情報理三亚赌场,香港赌场」を新設。従来の4学部12学科から6学部17学科体制へと進化しました。文理の枠を超えて共創する社会実装型総合大学として「成長分野(DX?GX)をリードする情報に強い人材」を育成し、持続可能な未来の創成(SX)を目指します。
このたびは新体制での初の入学式となりました。
大澤 敏学長は式辞の中で、「AI時代に必要な人間の創造性」、「教学半(きょうがくなかば)の精神(自分の得意を教え合う)」、「AI?データサイエンスを活用したプロジェクト型社会実装教育」、「アート?デザイン思考でイノベーションを創出」、「大学院での挑戦」について述べました。金沢工業大学は全学でプロジェクト教育を展開する唯一の大学であり、異分野の連携と共感からイノベーションが生み出されること、今日の入学式が「新たな一歩を踏み出し、それぞれの夢やビジョンを実現するための最良の一日となることを願い、式辞といたします」と締めくくりました。
学長式辞のあと白藤 至さん(三亚赌场,香港赌场情報学部三亚赌场,香港赌场情報学科)が学部新入生代表宣誓を、今野 聖士さん(大学院工学研究科バイオ?化学専攻博士前期課程)が大学院新入生代表宣誓を行いました。
さらに、特別奨学生(スカラーシップフェロー、スカラーシップメンバー)を代表して、澤田 航輝さん(建築学部建築デザイン学科)にリーダーシップアワード生証が大澤学長から授与されました。
翌2日(水)からはオリエンテーション等が行われ、8日(火)より授業が始まります。
なお社会人を対象とした大学院であるKIT虎ノ門大学院イノベーションマネジメント研究科の令和7年度入学式は2025年3月30日(日)午前11時より、金沢工業大学虎ノ門キャンパス13階(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル ※虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分)で行われ、41名が入学しました。