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金沢工業大学がタカラトミー等と開発を進めてきた 「Beyond SDGs人生ゲーム」が、国際連合開発計画(UNDP)ニューヨーク本部にて日本におけるSDGs推進の代表例として披露
金沢工業大学では、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞受賞後、SDGs達成に向けた様々な組織との連携を加速させています。
この度、これまでに取り組んできたSDGs教育を発展させるために、金沢工業大学が株式会社タカラトミー(東京都葛飾区。以下、タカラトミー)等と開発し、全国の小中高の教育機関等に無償配布を行ってきた「Beyond SDGs人生ゲーム」が、国際連合開発計画(UNDP)ニューヨーク本部にて、日本におけるSDGs推進の代表例として11月に披露されました。
UNDP近藤哲生駐日代表?江草恵子副代表より、アヒム?シュタイナーUNDP総裁、ウリカ?モデール対外関係?アドボカシー局長他、多くのシニアマネジメントの方々にSDGsゲーミフィケーションである「Beyond SDGs人生ゲーム」を披露していただき、SDGsイノベーション教育の重要性を認識いただきました。
「Beyond SDGs人生ゲーム」の開発において、ユース?コーラボ(UNDP、シティ?ファウンデーション)と連携をさせていただいており、Beyond SDGs人生ゲームを拡張するための追加エリアとして「社会起業家育成エリア」を共同で開発させていただいています。
金沢工業大学では、今後も日本一のSDGs教育推進大学として、教育?地域経営?ビジネスの3つを重点領域としハブ機能を高めていくことで、日本中?世界中にSDGs教育を広め、SDGsの達成に貢献していきます。
Beyond SDGs人生ゲームに関する過去の本学によるニュース
金沢工業大学がSDGs教育のための 「SDGs×人生ゲーム」の開発に向けた検討を開始。 これまでのSDGsイノベーション教育の知見?取り組みを活かして(2021年1月26日)
金沢工業大学がタカラトミー等と開発を進めてきた 「Beyond SDGs人生ゲーム」が完成。 全国の小中高校等の教育機関を対象とした無償配布の募集を9月8日より開始(2022年9月9日)
SDGsの達成に向けた金沢工業大学の取り組み
その他、金沢工業大学のSDGsに関する取り組みについては、SDGs推進センターのウェブサイトをご覧ください。
SDGsとは
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、国連に加盟する世界193か国が合意した17の目標、169のターゲットのことです。貧困等の途上国を中心とした社会課題の解決のみならず、気候変動等の先進国?途上国共通の社会課題の解決について、2030年までに達成すべき目標が設定されており、達成するためには政府?国際機関?民間企業?NGO?学術機関?市民等、様々なステークホルダーのパートナーシップが必要となります。