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学内献血が12年連続で年間1,000人達成
KIT金沢工業大学は2015年2月4日(水)に、年間の学内献血者が1,000人を越えました。
学内献血年間1,000人達成は平成15年度から12年連続となります。県内の献血協力団体で、年間協力人数が1,000人を越える団体は、金沢工業大学のみです。
献血1,000人達成にあわせて、日本赤十字社石川県赤十字血液センターから金沢工業大学学友会に対し、感謝状と記念品の贈呈がありました。また、1,000人目となった航空システム工学科2年小池一未さんには記念品が渡されました。小池さんは、「1,000人目ということにびっくりしました。工大に入って初めての献血なので、これまで定期的に献血されていた方に申し訳ない気持ちです。今後とも献血は続けていきたいです。」と語ってくれました。
金沢工業大学における学内献血は、1973年から当時の学生健康組合と学友会が共同で取り組みを始めたことに端を発します。1987年4月からは、学友会に専門委員会として学生健康委員会を設立して学生自らが献血推進活動に取り組み、今日に至っています。
今回の献血は通算216回目となります。
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