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虎ノ門大学院ブログ

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2026年04月15日

祝!虎ノ門キャンパスで令和8年度の入学式を挙行、MBA/MIPM修士課程で研鑽を積む社会人学生34名をお迎えしました。

連日続いていた暖かい気候にも恵まれ、愛宕山の桜が見頃となった3月29日(日)午前11時から、東京都港区の虎ノ門キャンパス13階にて、令和8年度のKIT虎ノ門大学院入学式を挙行しました。この度、イノベーションマネジメント研究科の11期生(2004年の開設から数えると23期生)として、34名の社会人学生を迎えることになりました。さらに、1科目から学ぶ科目等履修生として、向学心に溢れる57名の方々が入学します。

本研究科は、「教育付加価値日本一」を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として、社会人向けの大学院として“虎ノ門”に開設されました。MBA、知的財産、三亚赌场,香港赌场&エンタメ、生成AIといった実践的なスキルを、トップマネジメント経験を持つ実務家教員による少人数制教育を通じて提供し、これまでに750名以上の修了生を輩出してきました。

また、虎ノ門キャンパス周辺では、2030年に向けた都市開発が進み、「虎ノ門ヒルズ」に続き「麻布台ヒルズ」が開業。ショッピング施設やエンターテインメント施設に加え、ハイクラスホテルや情報発信センターなども次々とオープン、エリア全体がさらなる発展を遂げています。


平年より5日ほど早く満開となった愛宕山の桜

新入生のプロフィールを見てみますと、年齢層は20代から50代までと幅広く、平均年齢は昨年より0.2歳上昇し、41.7歳となりました。男女比は昨年の7対3から6対4へと変化してきており、確実に女性の割合が増えています。そして出身業界は、総合商社、精密機器メーカー、スポーツ用品メーカー、コンサルティングファーム、国立研究所、法律事務所、公立大学、官公庁、中小企業経営者や海外弁理士といった素晴らしいキャリアを持つ方々ばかりです。

式典では国歌を斉唱した後に、大澤敏学長が式辞を述べました。虎ノ門キャンパスに34名の新入生を迎えたことに歓迎の意を表しながら、生成AIを活用した教育の取り組みとして、個別最適化学習やAIアバター導入の試行について紹介し、失敗から学ぶ姿勢の重要性を強調しました。さらに、AIがビジネスや生活の中で当たり前に共存する時代を見据え、「人間として何を考え、どのような社会を築くのかを問い続けることが重要です」と強調し、虎ノ門キャンパスでの学びを通じて、「新入生一人ひとりが新しい時代を切り拓く存在となることを期待します」と締め括りました。


新入生代表が壇上に立ち入学の決意を述べる

続いて、新入生代表が宣誓を行い、代表に選ばれた学生は「私たち新入生は、大学院生としての誇りを持ち、学則を守り、学生の本分を自覚し、勉学に邁進することをここに誓います」と確固たる決意を述べて、予定通り11時半過ぎに式典が終了しました。

入学式の終了後には、全体の顔合わせを兼ねた懇親会を開催。金沢本校から駆け付けた田向純理事長が開宴の挨拶を述べて、仕事をしながら更なる高みを目指す新入生たちを歓迎しました。新入生同士や専任教員との歓談が1時間ほど続く中、5?6名の方にお声掛けをしまして、YouTube【虎ノ門大学院ちゃんねる】の撮影とインタビュー取材も行いました。また後日の公開を楽しみにお待ちいただければ幸いです。


軽食やコーヒーを楽しみながら談笑する新入生と専任教員

KIT虎ノ門大学院での学びは、単なる知識の習得にとどまらず、明日からすぐビジネスに活かせる実践的なスキルを養う機会となります。そして、共に学ぶ仲間とのつながりが、今後のキャリアにおいても大きな財産となることは間違いありません。事務室スタッフ一同、全力でサポートして参りますので、1年間よろしくお願い申し上げます。34名の本科生の皆さま、57名の科目等履修生の皆さま、ご入学おめでとうございます!

未来のキャリアが、いま動き出す

「変わりたい」あなたの次の挑戦を、KIT虎ノ門で。
一歩前に進んでみませんか?