KITコーオプ教育プログラム

プログラムの特徴

コーオプ教育プログラム
  • 対象:全学年(推奨:学部4年生、修士1年生)
  • 期間:約4か月(単位修得の対象
Point 01
企業の実際の業務に従事

社会人の一人として、企業の業務に従事します。
そのため、上司や先輩社員から新入社員と同様の指導を受けることができます。また、企業より給料が支給されます。

Point 02
最先端の技術を学ぶことができる

大学で得た知識?スキルを活かしながら実際の業務や現場に関わることで、最先端の技術がどのように使用されているかを実践的に学ぶことができます。

KITコープ教育実施企業 ※50音順

参加のメリット

  • 正社員と同じ扱いを受けられる(実際の業務や現場に携われる)
  • 授業で身につけた能力を実践で活用できる
  • 企業担当者からフィードバックがもらえる
  • 社会で求められる能力がわかる、身につく
  • より深く企業が理解できる
  • 給料がもらえる
『大学内では得られない経験ができる!』(「働く」ということはどういうことかが実感できる)(入社したら一緒に働く(かもしれない)社員とも出会える)→『成長できる!』

KITコーオプ教育プログラムの流れ(※実施時期?方法は企業によって異なります、下記は例です)

寄附講座に参加もしくは【参加申込】から希望する企業を選択し、参加申し込みを行います。その後、受入書の選抜方法に従って選抜を行い、コーオププログラムの参加者が決定します。

公募型は、企業から受入書が届き次第、KITコーオプ教育プログラム企業一覧(学内専用)に記載します。

公募型は夏期募集(コーオププログラムを夏休み頃に実施)と春期募集(コーオププログラムを春休み頃に実施)があります。
上記は夏期募集の例です。

参加申込 ※エントリーは2026/5/7(木)9:00~

KITコーオプ教育プログラム 単位科目

科目名 コーオプ?プログラム コーオプ?プロジェクト コーオプ実習
対象学生 大学院生、大学院進学予定の学部4年生 学部1年生~4年生
事前教育 寄附講座*1 または プロジェクトテーマ(事前課題)*2
期間 長期間
(4か月~1年)
中期間
(2か月~3か月)
短期~中期間
(1~2か月程度)
単位 大学院の4単位
または卒業研究の一部
大学院の2単位
または卒業研究の一部
学部の2単位
(生涯学習科目)
*1 企業の実務家教員による寄附講座(全7回)を開講。受講者の中から企業が参加学生を選抜。
*2 企業と大学が協同でプロジェクトテーマ(事前課題)を設定。希望者の中から企業が参加学生を選抜。
※ 履修申請方法…参加決定後に履修申請書を提出。(履修申請書は進路開発センターより対象学生に送付)

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